一般小学生
まとめ
- 読み:おかめはちもく
- 意味:当事者よりも、第三者の方が物事の是非や良し悪しを客観的に判断できること。
解説・由来
囲碁の対局中、対局者よりも外で見ている人の方が、八目先まで手が見えるという意から。物事に熱中していると視野が狭くなることを戒める言葉。
例文
・ 喧嘩の仲裁に入ったが、傍目八目で冷静に状況を分析できた。
・ 悩んでいても解決しないので、傍目八目の意見を聞くために友人に相談した。
類義語・対義語
・ 類義語:第三者の目、観戦者の方がよく見える、当局者迷う
・ 対義語:当事者意識
小学生のみなさんへ
自分だけで考えていると気づかないことも、まわりの人から見ると、どうすればよいかがよくわかるということ。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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