一蓮托生

一般小学生

まとめ

  • 読み:いちれんたくしょう
  • 意味:結果がどうなろうと、最後まで行動や運命を共にすること。

解説・由来

仏教用語で、死後に極楽浄土の同じ蓮(はす)の花の上に生まれ変わるという信仰に由来する。転じて、善悪に関わらず運命を共にする意で使われる。

例文

・ 私たちはこのプロジェクトの成功に向けて一蓮托生の覚悟で取り組んでいる。
・ 悪事に手を染めた以上、彼らとは一蓮托生の運命にある。

類義語・対義語

類義語:運命共同体、生死を共にする、一味同心
対義語:

小学生のみなさんへ

よいこともわるいことも、最後までだれかと一緒にうけいれること。

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