画竜点睛

一般小学生

まとめ

  • 読み:がりょうてんせい
  • 意味:物事を完成させるために、最後に加える大切な仕上げのこと。また、その仕上げによって全体が引き立つこと。

解説・由来

中国の南北朝時代、画家・張僧繇が寺の壁に描いた竜の目に瞳を書き入れた途端、竜が天へ昇っていったという伝説に由来する。

例文

・ この企画書は素晴らしいが、最後の結論部分を書き足せばまさに画竜点睛となるだろう
・ 素晴らしい絵画に最後にサインを入れることで、画竜点睛を欠かさない完璧な作品に仕上げた。

類義語・対義語

類義語:仕上げ、掉尾を飾る、最後の一押し
対義語:蛇足

小学生のみなさんへ

物事を完成させるために、最後に加える一番大切な仕上げのこと。これがないと完成しないという重要な部分をさすよ。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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