一般小学生
まとめ
- 読み:だそく
- 意味:あってもなくてもよい余計なもの。また、余計なことをしてかえって台無しにすること。
解説・由来
中国の『戦国策』斉策に由来。蛇の絵を早く描いた者が足を描き足して負けた故事から、不要な付け足しを指す。
例文
・ 会議の最後に私の意見を述べたが、それはまさに蛇足であった。
・ 素晴らしい文章なので、これ以上の説明は蛇足というものだ。
類義語・対義語
・ 類義語:余計、無用、屋上屋を架す
・ 対義語:必要不可欠、肝要
小学生のみなさんへ
なくてもいいのに、わざわざ付け足してしまった余計なことや物のこと。
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