腕が鳴る

一般小学生

まとめ

  • 読み:うでがなる
  • 意味:自分の実力を試したくて、うずうずする気持ち。早く何かをしたくてたまらない状態。

解説・由来

自分の腕前(技術や能力)を披露する機会が訪れ、期待で筋肉が震えるように感じることから。実力に自信がある者が、挑戦を心待ちにする前向きな心理を表す。

例文

・ 強敵との対戦が決まり、今から腕が鳴る思いだ。
・ 難易度の高いプロジェクトを任され、チーム全員が腕が鳴るのを感じていた。

類義語・対義語

類義語:腕がうずく、血が騒ぐ、意気込む
対義語:腰が引ける、及び腰になる、尻込みする

小学生のみなさんへ

自分のとくいなことを、早くやってみたくてたまらない気持ちのこと。

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