馬耳東風

一般小学生

まとめ

  • 読み:ばじとうふう
  • 意味:人の意見や忠告を聞き流し、少しも心に留めないこと。また、その様子。

解説・由来

「馬の耳に風」の意。馬の耳に風が吹いても、馬は何も感じず平気であることから。李白の詩に由来するとされる。

例文

・ 彼に何度注意しても馬耳東風で、一向に改善する気配がない。
・ 先生の説教も、反抗期の息子にとっては馬耳東風のようだ。

類義語・対義語

類義語:暖簾に腕押し、糠に釘、柳に風
対義語:肝に銘じる、耳を傾ける

小学生のみなさんへ

人の話を聞いても、気にしないで聞き流してしまうこと。馬の耳に風が当たっても馬が気にしないことからきています。

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