一刀両断

一般小学生

まとめ

  • 読み:いっとうりょうだん
  • 意味:刀で物を真っ二つに切ること。転じて、物事を思い切ってきっぱりと処理すること。

解説・由来

一太刀で物を両断する意。宋の禅僧、仏印禅師が「一刀両断」と喝破した故事に由来し、迷いを断ち切る禅の修行の厳しさを表した言葉が、現在では決断の速さを指すようになった。

例文

・ 社長は長年続いた不採算部門を一刀両断に切り捨てた。
・ 難問を一刀両断に解決する彼の判断力には驚かされる。

類義語・対義語

類義語:即断即決、断固たる処置、英断
対義語:優柔不断二の足を踏む、曖昧模糊

小学生のみなさんへ

刀で一回で真っ二つに切ること。そこから、迷わずにきっぱりと物事を決めることをいいます。

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