角を矯めて牛を殺す

一般小学生

まとめ

  • 読み:つのをためてうしをころす
  • 意味:小さな欠点を直そうとして、かえって全体を台無しにしてしまうこと。

解説・由来

牛の曲がった角を真っ直ぐに直そうと無理をして、牛を死なせてしまうという意。些細な修正にこだわりすぎて、本来の目的や対象そのものを損なう愚かさを戒める言葉。

例文

・ 細かな誤字を気にしすぎて文章の勢いを削ぐのは、まさに角を矯めて牛を殺すようなものだ。
完璧を求めるあまり部下を厳しく叱責しすぎて退職させてしまった。これでは角を矯めて牛を殺す結果になりかねない。

類義語・対義語

類義語:本末転倒、過剰修正、重箱の隅を楊枝でほじくる
対義語:大局を見る、木を見て森も見る

小学生のみなさんへ

小さな悪いところを直そうとして、やりすぎてしまい、大切なものまでダメにしてしまうこと。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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