一般小学生
まとめ
- 読み:ろんよりしょうこ
- 意味:あれこれ議論するよりも、確かな証拠を出すほうが物事の真偽をはっきりさせられるということ。
解説・由来
議論や理屈を並べるよりも、実際に目に見える証拠や事実を示すほうが、相手を納得させる力があるという教え。裁判や交渉の場において、客観的な事実の重要性を説く際に用いられる。
例文
・ 「そんなはずはない」と否定する彼に対し、私は論より証拠とばかりに契約書を突きつけた。
・ 口先だけで言い訳を並べるよりも、論より証拠、まずは結果を出して証明してみせよう。
類義語・対義語
・ 類義語:百聞は一見にしかず、事実は小説よりも奇なり、証拠立て
・ 対義語:口八丁手八丁、詭弁
小学生のみなさんへ
いくら言葉で説明したり言い争ったりしても、本当かどうかはわからない。それよりも、実際に目に見える証拠を見せるほうが、ずっとはっきりと真実がわかるということ。
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