一般小学生
まとめ
- 読み:やぶをつついてへびをだす
- 意味:余計なことをして、かえって自分に災いを招くこと。
解説・由来
藪を棒でつついたために、中に潜んでいた蛇が出てきて驚かされるという状況から。不必要な行動が災いの原因となる戒めを表す。
例文
・ 黙っていればよかったのに、余計な一言で藪をつついて蛇を出すような結果になった。
・ 過去の不正を暴こうとして、逆に自分の非まで明るみに出るという藪をつついて蛇を出す事態に陥った。
類義語・対義語
・ 類義語:寝た子を起こす、火中の栗を拾う、余計なことをする
・ 対義語:触らぬ神に祟りなし
小学生のみなさんへ
しなくていいことをして、かえって自分がいやな目にあうこと。
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