昔取った杵柄

一般小学生

まとめ

  • 読み:むかしとったきねづか
  • 意味:過去に身につけた技術や経験が、時間が経っても衰えていないこと。

解説・由来

餅つきで使う杵(きね)を使いこなすには熟練が必要であることから。一度習得した技術は、ブランクがあっても体が覚えているという意。

例文

・ 久しぶりにピアノを弾いたが、昔取った杵柄で何とか最後まで演奏できた。
・ 引退していた元プロが、昔取った杵柄で鮮やかな手際を見せた。

類義語・対義語

類義語:体が覚えている、習い性は自然となる、芸は身を助ける
対義語:

小学生のみなさんへ

むかし一生けんめい練習して覚えたことは、時間がたっても忘れておらず、すぐにまた上手にできるということ。

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