百聞は一見にしかず

一般小学生

まとめ

  • 読み:ひゃくぶんはいっけんにしかず
  • 意味:人から何度も聞くよりも、一度自分の目で見るほうが確かでよくわかるということ。

解説・由来

中国の歴史書『漢書』趙充国伝に由来する言葉。百回聞くことは、一度見ることには及ばないという意味。実体験の重要性を説く教訓として用いられる。

例文

・ 噂をあれこれ聞くよりも、現地へ行って確かめよう。百聞は一見にしかずというからね。
・ 写真で見るのと実物は大違いだ。百聞は一見にしかずとはまさにこのことだ。

類義語・対義語

類義語:百見は一考にしかず、論より証拠
対義語:

小学生のみなさんへ

人から話を聞くだけよりも、じぶんで実際に見てみるほうが、ずっとよくわかるということ。

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