逃がした魚は大きい

一般小学生

まとめ

  • 読み:にがしたさかなはおおきい
  • 意味:手に入れ損なったものは、実際以上に価値があるように思えるということ。

解説・由来

釣り人が逃がした魚を「あれは大きかった」と惜しむ心理から。手元から離れたものほど惜しまれ、美化される人間の心理を突いたことわざ。

例文

・ あの時告白していればと後悔しても、逃がした魚は大きいというだけのことかもしれない。
・ 安く買えたはずの株を買い逃し、逃がした魚は大きいと悔やんでも後の祭りだ。

類義語・対義語

類義語:隣の芝生は青い、得られぬものは大きく見える
対義語:

小学生のみなさんへ

手に入れられなかったものや、逃してしまったチャンスは、実際よりもずっとすばらしいものだったように感じてしまうこと。

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