苦しい時の神頼み

一般小学生

まとめ

  • 読み:くるしいときのかみだのみ
  • 意味:普段は信心しない者が、困った時や切羽詰まった時だけ神仏にすがり、助けを求めること。

解説・由来

平素は神仏を敬わない人が、災難に遭ったり窮地に陥ったりした時だけ都合よく祈る人間の身勝手な心理を風刺した言葉。古くから日本人の宗教観や人間模様を鋭く突いた表現として用いられる。

例文

・ 普段は全く勉強しないのに、試験直前になって苦しい時の神頼みで神社へお参りに行った。
・ 経営難に陥ってから慌てて祈祷師を呼ぶとは、まさに苦しい時の神頼みだ。

類義語・対義語

類義語:泥棒を捕らえて縄をなう、喉元過ぎれば熱さを忘れる
対義語:人事を尽くして天命を待つ

小学生のみなさんへ

ふだんは神さまのことを気にしないのに、こまったときだけ「助けてください」とお願いすること。自分の都合ばかり考えている様子。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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