一般小学生

まとめ

  • 音読み:ドウ
  • 訓読み:ほら(あな)、うつろ(な)
  • 部首:さんずい
  • 画数:9画
  • 学年:中学

漢字の成り立ち

形声文字。水を表す「氵」と、音を表す「同(中が空洞の意)」から成り、水が深く入り込んだ「洞」穴を意味する。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
洞窟 どうくつ 地中や岩山に自然にできた大きな空間。
洞察 どうさつ 物事の表面だけでなく、本質まで見抜くこと。
空洞 くうどう 中身が詰まっておらず、がらんとしている場所。
洞門 どうもん 岩山をくりぬいて作られた通路。
洞然 どうぜん 中がすっかり見通せる様子。
小学生のみなさんへ

山や地面にあいた、ふかい「あな」のこと。また、中がからっぽで「うつろ」な様子をあらわします。洞くつという言葉でよく使われます。

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