一般小学生

まとめ

  • 音読み:ソウ
  • 訓読み:かな(でる)
  • 部首:だい
  • 画数:9画
  • 学年:小6

漢字の成り立ち

会意文字。両手で楽器を捧げ持つ形と、天を意味する「大」を組み合わせ、神に楽器を捧げて音楽を鳴らすことを表す。奏の成り立ち。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
演奏 えんそう 楽器を鳴らして楽曲を表現すること。
奏功 そうこう 目的としていた結果がうまく得られること。
奏上 そうじょう 天皇に対して意見や事情を申し述べること。
伴奏 ばんそう 主となる旋律に合わせて別の音色を添えること。
奏でる かなでる 楽器を操って音色を響かせること。
小学生のみなさんへ

楽器を鳴らして音楽を奏でたり、意見を上に伝えたりすることを意味します。

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