一般小学生
まとめ
- 音読み:シュ
- 訓読み:あか(い)
- 部首:き
- 画数:6画
- 学年:小6
漢字の成り立ち
指事。木という字の中央に印をつけ、木の中心部(心材)が赤いことを示した象形文字から転じて、朱色を指すようになった。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 朱色 | しゅいろ | あざやかな朱色のこと。 |
| 朱肉 | しゅにく | はんこを押すときに使う、朱色のインクを含ませたもの。 |
| 近朱者赤 | きんしゅしゃせき | 朱のそばにいると赤くなるように、環境によって人は良くも悪くもなるという教え。 |
| 朱筆 | しゅひつ | 添削や訂正のために使う朱色の筆やペン。 |
小学生のみなさんへ
あざやかな赤色のこと。また、昔ははんこを押すための朱色のインクを指すことが多く、今でも朱肉として使われています。
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