物部氏

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

物部氏(もののべし)は、昔の日本(ヤマト政権)で軍事(ぐんじ)や武器(ぶき)の管理(かんり)を担当(たんとう)していた、とても力のある豪族(ごうぞく)です。今から1400年ほど前、日本に仏教(ぶっきょう)が伝わったとき、その受け入れをめぐって大きな争(あらそ)いが起きました。

新しい技術(ぎじゅつ)や仏教を取り入れようとした蘇我氏(そがし)に対して、物部氏は「古い神様を大切にすべきだ」と反対(はんたい)しました。最後(さいご)は戦(たたか)いになり、物部氏は負けてしまいましたが、この出来事(できごと)のあと、日本は仏教を中心(ちゅうしん)とした新しい時代(じだい)へと進んでいくことになりました。

ルラスタコラム

物部氏の拠点(きょてん)だった奈良県(ならけん)の石上神宮(いそのかみじんぐう)には、先が7つに分かれた不思議(ふしぎ)な形の刀「七支刀(しちしとう)」が今も残されているんだよ!

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