西暦

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

西暦(せいれき)とは、イエス・キリストという人(ひと)が生(う)まれた年(とし)を「1年(ねん)」として数(かぞ)える、世界(せかい)共通(きょうつう)の時間(じかん)の表(あらわ)し方(かた)です。今(いま)が何年(なんねん)なのかを世界中(せかいじゅう)の人(ひと)と同(おな)じルールで確認(かくにん)するために使(つか)われています。

西暦(せいれき)では、100年(ねん)という長(なが)い時間(じかん)をまとめて「世紀(せいき)」と呼(よ)びます。例(たと)えば、西暦(せいれき)1年(ねん)から100年(ねん)までが「1世紀(せいき)」です。また、日本(にほん)には「令和(れいわ)」や「平成(へいせい)」のような元号(げんごう)という独自(どくじ)の呼(よ)び方(かた)もありますが、歴史(れきし)を勉強(べんきょう)するときは世界(せかい)共通(きょうつう)の西暦(せいれき)も一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えることが大切(たいせつ)です。

ルラスタコラム

西暦には「0年」がないことを知っていますか?紀元前1年の次の年は、すぐに西暦1年になります。算数の数字の並び方とは少し違う、歴史ならではの数え方なのです。

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