一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「近代(きんだい)」とは、日本が江戸時代を終えて、新しい国づくりを始めたころから、大きな戦争が終わるまでの時代を指します。具体的には、1853年にペリーが黒船でやってきた「開国(かいこく)」から、1945年に第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)が終わるまでの約90年間をいうのが一般的(いっぱんてき)です。
この時代、日本は侍(さむらい)が支配する仕組みから、法律(ほうりつ)や新しい産業(さんぎょう)を中心とする国へと大きく変わりました。また、明治時代からは天皇(てんのう)が変わるごとに元号(げんごう)を新しくするという決まりも作られました。私たちが使っている「西暦(せいれき)」や、100年を一つのまとまりとする「世紀(せいき)」という考え方を使って、歴史の流れを整理することができます。
ルラスタコラム
「1世紀」は100年間のことですが、1901年から2000年までを「20世紀」と呼びます。1900年代なのに20世紀なのは、1年から100年までを「1世紀」と数え始めているからなんだよ。少しややこしいけれど、歴史のパズルを解くヒントになります!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する