ベッドタウン

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大きな町の近くにあって、家がたくさん並んでいる町のことです。お父さんやお母さんが、電車やバスで遠くの会社へ仕事に行くための「寝るための町」という意味でこう呼ばれます。

東京や大阪のような大きな町は、昼間は仕事をする人でいっぱいですが、夜になるとみんな自分の家があるまわりの町に帰っていきます。そのため、ベッドタウンは夜になると人口じんこうが増えるのが特徴とくちょうです。

昔は田んぼや畑だった場所が、たくさんの人が住めるように住宅じゅうたく地に作り変えられてできました。今では、お店や学校もたくさんあって、とても便利な場所になっています。

ルラスタコラム

東京の水道水の約80%は、利根川やあら川などの大きな川からきているんだよ。たくさんの人が住むベッドタウンを支えるために、遠くから水が運ばれているんだね。

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