一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
漁港は、漁師さんが魚をとりに行くための船を止めたり、とってきた魚を船からおろしたりする場所です。みなさんの食卓に並ぶ魚は、まずこの漁港に運ばれてきます。
港にはいろいろな種類があります。外国から服や薬などを運んでくる「商港(しょうこう)」や、工場で使う燃料などを運ぶ「工業港(こうぎょうこう)」など、役割によって分かれています。漁港は、おいしい魚を新鮮なまま届けるための大切な場所なのです。
ルラスタコラム
日本には約2,900もの漁港があります。その中でも、特にたくさんの魚がとれる大きな港は「特定第3種漁港」と呼ばれ、全国に13か所しかありません。
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