レトルト食品

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

レトルト食品は、ふくろ(パウチ)に入った料理を温めるだけで、すぐに食べられる便利な食べ物です。カレーやパスタのソース、おかゆなど、いろいろな種類が売られています。

この食品は、袋の中の空気をぬいてから、高い温度あつ力でバイ菌をやっつける「殺菌さっきん」という作業をしています。そのため、保存ほぞん料を使わなくても、冷蔵庫に入れずに長い間おいておくことができます。

ふだんの食事だけでなく、地震などの災害が起きたときのための「非常食」としても、とても役に立ちます。

ルラスタコラム

レトルト食品は、もともとアメリカで宇宙食として開発された技術がもとになっています。日本では1968年に世界で初めて市販のレトルトカレーが発売され、今では世界中で愛される便利な食品になりました。

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