大量消費

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大量消費(たいりょうしょうひ)とは、たくさんの品物が作られ、みんながそれをどんどん買って使うことです。昔の日本は、新しい家電製品などを買うことで生活が便利になり、みんなが「豊かになった」と感じていました。

でも、たくさん作ってたくさん捨てると、困ったことも起きます。例えば、工場から悪い煙や水が出て、周りの人が病気になる「公害こうがい」が大きな問題になりました。当時の新聞や写真を見ると、空が真っ黒になったり、川が汚れたりして、とても深刻しんこくな状況だったことがわかります。

今は、ただ新しいものを買うだけでなく、ゴミを減らしたり、物を大切に長く使ったりすることが、地球を守るためにとても大切だと言われています。

ルラスタコラム

昔は「三種の神器(さんしゅのじんぎ)」といって、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫をそろえるのがみんなのあこがれでした。今の私たちは、地球の資源を使いすぎないように工夫する新しい時代に生きています。

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