為替(かわせ)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

為替かわせ」とは、現金(お札やコイン)を直接送る代わりに、銀行などを通してお金をやり取りする仕組みのことです。例えば、遠くに住んでいる親せきにお金を送りたいとき、現金を入れた封筒をポストに入れるのではなく、銀行の窓口や機械を使って相手の口座にお金を届けるのも、為替の一種です。

特に、日本の「円」とアメリカの「ドル」のように、違う国の硬貨やお札を交換することを「外国為替」と言います。ニュースでよく聞く「円高」や「円安」は、この交換するときのルール(値段)が変わることを表しています。

円高になると、海外の品物が安く買えるようになるので、外国のフルーツや、海外で作られたおもちゃが安くなることがあります。逆に円安になると、それらの値段が上がってしまいます。私たちの生活は、世界中の国々とつながっているため、為替の動きはとても大切なのです。

ルラスタコラム

昔の日本でも、重い小判を持ち歩くのは大変で危険でした。そのため、江戸時代には「為替手形かわせてがた」という紙のチケットを使って、遠くの場所とお金のやり取りをしていました。今の銀行振込のアイデアは、大昔からあったのですね!

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