過疎(かそ)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

過疎かそとは、村や町から人がどんどん減ってしまい、そこで生活を続けていくのが難しくなった状態のことです。特に、若い人たちが仕事や勉強のために都会へ引っ越してしまうことで、残された地域にお年寄りが多くなる「高齢化こうれいか」といっしょに進むことが多いです。

人が少なくなると、いろいろな困ったことが起きます。例えば、買い物をしたくても近くのお店が閉まってしまったり、バスや電車の本数が減って移動が不便になったりします。また、学校に通う子供が少なくなって、近くの学校が別の学校と合体して遠くなってしまうこともあります。

日本全体で人口が減っている中で、どうすれば地方でも安心して楽しく暮らせるようになるか、みんなで考えることが大切になっています。

ルラスタコラム

限界集落げんかいしゅうらく」という言葉を知っていますか?これは、住んでいる人の半分以上が65歳以上のお年寄りになり、お祭りや道の掃除そうじなど、みんなで協力して村を守っていくことが難しくなった場所のことです。こうした場所を助けるために、新しいアイデアで村を元気にしようとする動きも全国で広がっています。

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