清水焼

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

清水焼(きよみずやき)は、京都府で作られている有名な焼き物です。昔、京都にある有名な「清水寺(きよみずでら)」の近くで焼かれていたことから、この名前がつきました。

清水焼のすごいところは、決まった形や色がないことです。京都には昔から、位の高い人やお茶を楽しむ人がたくさんいたので、その人たちのリクエストに合わせて、キラキラした絵を描いたり、めずらしい形にしたりと、いろいろな工夫がされてきました。職人さんが一つひとつ心をこめて作るので、世界に一つしかない作品もたくさんあります。

今では、清水寺の周りだけでなく、山科区やましなくという場所にある「清水焼団地」などでもたくさん作られています。京都を代表する伝統的工芸品でんとうてきこうげいひんとして、日本中、そして世界中の人から愛されています。

ルラスタコラム

清水焼は、もともと「京焼(きょうやき)」と呼ばれていたものの一つです。昔は清水寺の周り以外にも、たくさんの場所で焼き物が作られていましたが、今では清水焼がその代表として一番有名になりました。

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