コンテナ埠頭

コンテナ埠頭

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

コンテナ埠頭ふとうは、世界中から荷物を運んでくる大きな船が止まって、荷物を積み下ろしする場所のことです。ここには「コンテナ」という、鉄でできた大きな箱がたくさん並んでいます。

コンテナの中には、まるで「動く冷蔵庫」のように温度を自由に変えられるものもあります。このおかげで、遠い外国でとれたバナナやお肉などの食べ物も、新鮮しんせんなまま日本のスーパーに届けることができるのです。

港には、キリンのような形をした「ガントリークレーン」という大きな機械があります。このクレーンを使って、重いコンテナをテキパキと船から降ろしていきます。私たちが使っている文房具や服、おもちゃの多くも、このコンテナ埠頭ふとうを通って日本にやってきます。

ルラスタコラム

東京湾にある「アクアライン」という道路を知っていますか?半分がトンネルで、半分が橋になっています。なぜ全部を橋にしなかったかというと、大きなコンテナ船が自由に通れるようにするためなんです。もし全部が橋だったら、背の高い船がぶつかってしまうかもしれませんね。

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