ベッドタウン

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ベッドタウンとは、大きな町のまわりにある、家がたくさんならんでいる町のことです。そこに住んでいる人の多くは、昼間は電車やバスに乗って、大きな町にある会社や学校へ行きます。夜になると自分の家に帰って寝る(ベッドに入る)ことから、「ベッドタウン」とよばれるようになりました。

むかし、東京や大阪などの大きな町では、住む場所が足りなくなったり、土地の値段ねだんが高くなったりしました。そこで、少しはなれた場所にたくさんの家やマンションを建てて、新しい町を作りました。これがベッドタウンのはじまりです。

ベッドタウンの特徴とくちょうは、お昼の時間に町にいる人が少なくなることです。お父さんやお母さんが仕事に行き、お兄さんやお姉さんが学校へ行くと、町はとてもしずかになります。でも、夕方から夜にかけては、みんなが帰ってくるのでにぎやかになります。

ルラスタコラム

ベッドタウンの反対は、会社やお店が集まっている「オフィス街」や「商業地」です。東京の千代田区などは、夜よりも昼の方が人口が10倍以上も多くなるんですよ!みんなの住んでいる町は、昼と夜でどちらがにぎやかかな?調べてみるとおもしろいですよ。

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