円グラフ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

円グラフは、全体を100%として、それぞれの部分がどれくらいの割合わりあいかを円の形で表したグラフです。ピザやケーキを切り分けたような形をしているのがとくちょうです。

このグラフを見ると、どの項目が一番多いのか、半分以上を占めているのはどれか、といったことが一目でわかります。社会の授業では、日本の貿易ぼうえき相手国や、都道府県ごとの生産量などを調べるときによく使われます。

例えば、ある果物がどの県でたくさん作られているかを調べるとき、円グラフを見ればその県が全体の何パーセントを占めているかがすぐにわかります。グラフを読むときは、一番大きい部分だけでなく、2番目や3番目に大きい部分にも注目してみましょう。

ルラスタコラム

円グラフの項目は、ふつう12時の方向から時計回りに、大きい順に並んでいます。これは、時計と同じように上から右回りに見ていくのが、人間にとって一番自然でわかりやすいからだと言われています。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する