持ち家率

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「持ち家率」とは、自分たちの家(持ち家)に住んでいる家族が、全体の中でどれくらいいるかを表した割合わりあいのことです。日本では、国が5年ごとに「住宅じゅうたく土地とち統計とうけい調査ちょうさ」という調べものをして、この数字を確認しています。

この数字は、住んでいる場所によって大きくちがいます。たとえば、東京などの大きな都会では、土地の値段が高かったり、仕事のために引っ越しをする人が多かったりするため、家を借りて住む人が多く、持ち家率は低くなります。反対に、富山県や秋田県などの地方ちほうでは、広い土地に大きな家を建てて、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住む家族も多いため、持ち家率が高くなる傾向けいこうがあります。

テストなどでは、グラフを見て「どの県のことを言っているのか」を当てる問題が出ることがあります。持ち家率が高い県と低い県の特徴を覚えておくと、日本の各地のくらしのちがいがよくわかるようになりますよ。

ルラスタコラム

富山県は、長い間「持ち家率」が日本でトップクラスです。これは、家を大切にする文化があり、大きな家を建てて家族みんなで住むという伝統が強いためだと言われています。

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