鵜飼

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

鵜飼うかいは、という鳥を使って、川にいるアユなどの魚を捕る昔ながらのやり方です。

夜の暗い川で、舟の上に「かがり火」という火をともします。その明るさにびっくりして動き出したアユを、鵜がパッとくわえて捕まえます。鵜の首には細いひもが巻いてあって、大きな魚を飲みこめないようになっています。鵜が魚を捕まえたら、鵜匠うしょうという人がひもを引っぱって、魚を出させます。

岐阜県の長良川ながらがわで行われる鵜飼がとても有名です。1000年以上も前から続いていて、昔の有名な武士たちも鵜飼を見て楽しんだと言われています。

ルラスタコラム

鵜はとてもかしこい鳥で、鵜匠さんと強いきずなで結ばれています。鵜匠さんは毎日、鵜と一緒に生活して、体調をチェックしたりエサをあげたりしています。鵜も自分を育ててくれる鵜匠さんを信頼して、一生懸命に魚を捕るんですよ。

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