一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
関門橋は、山口県の下関市と福岡県の北九州市の間にある海をまたぐ、とても大きなつり橋です。本州と九州を車で移動するときに欠かせない道路になっています。
この橋ができるまでは、船に乗ったり、海の底を通るトンネルを使ったりして海を渡っていました。でも、たくさんの車が通れるように、1973年にこの大きな橋が作られました。橋の上からは、うずを巻くほど流れが速い「関門海峡」の景色をながめることができます。
関門橋は、日本の南と北をつなぐ大切な役割を果たしています。毎日たくさんのトラックが食べ物や荷物を運んでいて、私たちの生活を支えてくれているのです。
ルラスタコラム
関門橋のすぐ近くには、海の底を歩いて渡れる「関門トンネル人道」があります。山口県と福岡県の県境がトンネルの中に引いてあって、歩きながら県をまたぐことができる珍しい場所なんですよ。
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