第二次石油危機

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1979年に、石油の値段ねだんが急に上がって世界中が困ったできごとのことです。中東にあるイランという国で革命が起き、石油が手に入りにくくなったことが原因でした。

石油の値段ねだんが高くなると、ガソリンや電気だけでなく、プラスチックで作られた製品せいひんなどの値段ねだんも上がってしまいます。これを「第二次石油危機きき」と呼びます。

このできごとをきっかけに、日本はエネルギーを大切に使うことを強く意識いしきするようになりました。少ない電気で動く家電を作ったり、石油の代わりになる新しいエネルギーを作る技術ぎじゅつが大きく発展はってんしたのです。

ルラスタコラム

一回目の石油危機のときはトイレットペーパーがなくなるほどの大さわぎになりましたが、二回目のときはみんなが一度経験けいけんしていたので、落ち着いて行動できたと言われています。

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