一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
学校を建てたり、公園をきれいにしたりするには、たくさんのお金が必要になります。このように、みんなのために使うお金の「もと」になるもののことを、財源といいます。
財源の多くは、みんなの家の人たちが納めている「税金」です。国や市町村は、このお金を使って道路を直したり、消防車を動かしたりして、私たちのくらしを守っています。
最近では、町をよくするために、それぞれの地域が自分たちの力でお金をしっかり用意することが大事な課題になっています。中には、地域の大事なことを決めるときに、小・中学生も投票できるように決めている自治体もあります。これは、自分たちの町の未来をみんなで考えようという新しい取り組みです。
ルラスタコラム
昔の日本での財源は、今のようなお金ではなく、主に「お米」でした。みんなが育てたお米を国に納めることで、今の税金のような役割を果たしていたのです。時代によって、大切な財源の形は変わってきたのですね。
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