労働者災害補償保険

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

労働者災害補償保険ろうどうしゃさいがいほしょうほけん」は、働いている大人が、仕事中や会社に行く途中でケガをしたり、病気になったりしたときに、国が助けてくれる仕組みのことです。短く「労災(ろうさい)保険」とも呼ばれます。

この保険のおかげで、もし仕事中にケガをして病院へ行っても、お金の心配をせずに治療ちりょうを受けることができます。また、ケガが治るまで仕事をお休みしなければならないときも、生活に困らないようにお金が支払われます。

大切なのは、この保険のお金は会社がすべて払っているという点です。働く人たちが安心して全力を出せるように、国と会社が協力して守っているのです。みなさんのお父さんやお母さん、周りの大人たちも、この仕組みに守られながら働いています。

ルラスタコラム

実は、この保険は正社員の人だけでなく、アルバイトやパートで働いているすべての人に当てはまります。たとえ1日だけの仕事であっても、働いている最中に起きた事故であれば守ってもらえる、とても心強い味方なのです。

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