地域的な包括的経済連携協定(RCEP)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地域的な包括的な経済連携れんけい協定(RCEP)は、アジアの国々が仲良く貿易ぼうえきをするための大きな約束です。日本、中国、韓国かんこく、東南アジアの国々、オーストラリア、ニュージーランドなど、全部で15の国が参加しています。

この約束の大きな特徴は、外国から物を買うときにかかる「関税かんぜい」という税金を安くしたり、なくしたりすることです。これによって、日本の自動車や電化製品が外国で売りやすくなったり、私たちが外国の安くて良い品物を買いやすくなったりします。

また、部品を別の国で作って日本で組み立てるようなときも、同じグループの中なのでスムーズに手続きができるようになります。このグループは、世界中の人口の約3割が集まる、世界でも最大級の大きなチームなのです。

ルラスタコラム

RCEP(アールセップ)の名前の真ん中にある「経済連携」とは、ただ物を売り買いするだけでなく、お金を出すときのルールやアイデアの守り方なども含めて、幅広く協力し合うことを意味しているんだよ。

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