一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
供給量(きょうきゅうりょう)とは、企業などの売り手が、ある値段で「これだけの量を売りたい」と考える商品の量のことです。
お店に並ぶ品物の量は、そのときの値段によって変わります。ふつう、値段が上がると、売る人は「たくさん売って利益を出したい」と考えるので、供給量は増えます。反対に、値段が下がると、あまりもうからないので、供給量は減るという決まりがあります。
このように、売りたい量(供給量)と、買いたい量(需要量)のバランスによって、私たちがふだん買うものの値段が決まっていくのです。
ルラスタコラム
大昔は今のように「決まった値段」がなく、売りたい人と買いたい人が相談して値段を決めていました。これを「交渉(こうしょう)」といいます。供給量に合わせて値段を自由に変える仕組みは、昔も今も経済の基本なんですよ。
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