一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
1人の女性が一生の間に産む子どもの人数の平均をあらわした数字のことです。この数字が「2」くらいだと、お父さんとお母さんの代わりに2人の子どもが生まれるので、国の人口はだいたい同じまま保たれます。これを「人口を維持する」といいます。
でも、今の日本ではこの数字がとても低くなっていて、子どもの数がどんどん減っています。これを「少子化」といいます。子どもの数が減ると、将来働いて社会を支える人が足りなくなってしまうため、日本にとってとても大きな問題になっています。
国や地域では、子育てをしているお家を助けたり、仕事を休みやすくしたりして、子どもを育てやすい仕組みを作ろうとがんばっています。グラフなどを見て、これからの日本の人口がどうなっていくのかを考えることは、とても大切なことなのです。
ルラスタコラム
日本の都道府県の中で、この数字が一番高いのは沖縄県であることが多いです。逆に一番低いのは東京都です。住んでいる場所によって、子どもの数や暮らし方にちがいがあるのはおもしろいですね。
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