一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本の人口が1億2000万人くらいである状態のことをいいます。日本の人口は、今から120年くらい前の1901年には約4400万人でしたが、そのあとどんどん増えていきました。
特に、明治時代から昭和時代にかけて増え続け、戦後の決まった時期にたくさんの赤ちゃんが生まれた「ベビーブーム」という出来事により、1980年代になって1億2000万人をこえました。しかし、今は生まれてくる子どもの数が少なくなっています。かわりに65歳以上の高齢者が増えているため、これから先、日本の人口はどんどんへっていくと予想されています。
このままの勢いで人口がへりつづけると、今から30年後や40年後には、日本の人口が1億人よりも少なくなってしまうといわれています。わたしたちが生活していく上で、人口がどのように変わっていくかを知ることは、とても大切なことなのです。
ルラスタコラム
日本の人口が一番多かったのは2008年で、約1億2808万人でした。それからは毎年少しずつへっています。世界の人口は増え続けていますが、日本のように人口がへっている国はめずらしいといえます。
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