一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
浮世絵師とは、江戸時代に当時の人々のくらしや、美しい景色をえがいた画家のことです。
今でいうポスターや写真のような役割をしていました。はじめは筆で直接かく形でしたが、木版画でたくさん印刷できるようになったため、普通の人たちも安く買って楽しむことができました。
有名な人には、「富嶽三十六景」をかいた葛飾北斎や、「東海道五十三次」で知られる歌川広重などがいます。
ルラスタコラム
浮世絵は、実は海外でも大人気でした。日本から送られた荷物の包み紙に使われていた浮世絵を見て、ヨーロッパの画家たちはその美しさにびっくりしたといわれています。
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