本能寺

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

本能寺は、京都にある有名なお寺です。今から400年以上前の1582年に、日本を一つにまとめようとしていた織田信長おだのぶながが、家来だった明智光秀あけちみつひでに突然おそわれて亡くなった場所として、歴史の授業で必ず登場します。

信長がこのお寺に泊まっていたとき、光秀が「敵は本能寺にあり」と叫んで、たくさんの兵でお寺を囲んで火をつけました。これを「本能寺ほんのうじへん」と呼びます。この事件で信長はいなくなりましたが、その後に仲間の豊臣秀吉とよとみひでよしが光秀をたおして、信長の代わりに日本を一つにまとめました。

ルラスタコラム

実はお寺の場所は、信長がおそわれた時と今ではちがうんです。事件のあとで、豊臣秀吉が京都の町を作りなおしたときに、今の場所へお寺を引っ越しさせたんですよ。

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