中山道

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

江戸時代に、江戸(今の東京)と京都をつなぐために作られた5つの大きな道路の一つです。山の中を通っていくルートなので「中山道なかせんどう」と呼ばれ、全部で69か所の「宿場しゅくば」という休み場所が整備されました。

海の近くを通る東海道と比べると、高い山をこえなければならないので歩くのは大変でしたが、大きな川が少なかったのが特徴です。雨で川の水が増えて通れなくなる心配が少なかったので、大切な荷物を運ぶときや、お姫様が移動するときに安心して使うことができました。

ルラスタコラム

中山道は、お姫様が結婚のために京都から江戸へ行くときによく使われたので、別名「姫街道」とも呼ばれることがありました。東海道よりも川をわたる危険が少なかったため、多くの女性がこの道を選んだといわれています。

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