一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
西園寺公望は、明治・大正・昭和の時代に活躍した、とても大きな力を持っていた政治家です。日本のリーダーである内閣総理大臣を2回も務めました。
一番有名なのは、第一次世界大戦という大きな戦争が終わったあとの1919年に、フランスで行われた話し合い(パリ講和会議)に日本の代表として出席したことです。ここで「ベルサイユ条約」という約束を結び、世界が平和になるように力を尽くしました。
西園寺は、天皇に新しい総理大臣をだれにするかアドバイスをする「元老」という特別な役職を、最後まで務めた人としても知られています。彼は世界の国々と仲良くすることを、とても大切に考えていました。
ルラスタコラム
西園寺公望は若いころ、フランスに10年近くも留学していました。そのため、当時の日本ではめずらしいほど自由な考え方を持っていて、おしゃれでワインが大好きな、とてもハイカラな政治家だったと言われています。
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