阪神・淡路大震災

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1995年(平成7年)1月17日の朝、兵庫県を中心とした大きな町を、とても強い地震がおそいました。これを「阪神・淡路震災しんさい」とよびます。

この地震では、たくさんの古い建物がたおれたり、大きな火事が起きたりして、6400人以上の人が亡くなりました。高速道路が横だおしになったり、電気や水道が止まったりして、町全体が大きなダメージを受けました。このできごとは、日本の町づくりや地震へのそなえを見直す大きなきっかけになりました。

また、地震のあとに日本中からたくさんの人が、こまっている人を助けるためにかけつけました。これをきっかけに、自分たちから進んで人を助ける「ボランティア」という活動が日本中に広まったため、1995年は「ボランティア元年」ともよばれています。

ルラスタコラム

1月17日は「防災ぼうさいとボランティアの日」と決められています。地震がおきたときにどうやって自分や周りの人を守るか、みんなで助け合う大切さをわすれないための大切な日なんだよ。

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