一般小学生

まとめ

  • 音読み:サク
  • 訓読み:まじ(わる)、あやま(る)、お(く)
  • 部首:かねへん
  • 画数:16画
  • 学年:中学

漢字の成り立ち

形声文字。金と、音符「昔(セキ・サク)」から成る。金属を混ぜ合わせることを表し、転じて物事が入り混じることや、誤ることを意味するようになった。錯の成り立ち。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
錯覚 さっかく 感覚器官の働きによって生じる、実際とは異なる認識のこと。
錯誤 さくご 物事の筋道が通らず、事実と食い違っている状態。
交錯 こうさく 複数の事柄が入り混じり、複雑に重なり合うこと。
犬牙相錯 けんがそうさく 境界線が入り組んでいて、互いに食い込んでいる様子。
錯綜 さくそう 物事が複雑に絡み合って、整理がつかない状態。
小学生のみなさんへ

物事が入り混じって、整理がついていない様子や、思い違いをすることを表します。錯という字は、金属が混ざり合うことから生まれました。

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