過疎地域

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

過疎かそ地域」とは、住んでいる人がとても少なくなってしまい、今まで通りの生活を続けるのが難しくなった場所のことです。多くの人が仕事や勉強のために都会へ引っ越してしまったことで、村や町に残る人が減ってしまいました。

人が少なくなると、学校のクラスが少なくなって友達と遊ぶのが大変になったり、近くのお店が閉まって買い物が不便になったりします。また、お年寄りばかりになってしまうと、重い荷物を運んだり、雪かきをしたりする若い人がいなくて困ることもあります。

日本全体では、5年に1度行われる「国勢調査こくせいちょうさ」という調査で、どこにどれくらいの人が住んでいるかを調べています。このデータを見ると、都会に人が集まりすぎる「過密かみつ」と、地方で人が減る「過疎」が同時に起きていることがわかります。

ルラスタコラム

最近では、都会から自然豊かな田舎へ引っ越して、パソコンを使って仕事をする人が増えています。これを「移住いじゅう」といいます。新しい人が来ることで、静かだった村がまたにぎやかになることもあるんですよ。

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