一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
輸出額とは、日本で作った製品などを外国に売ったときの全部の金額のことです。反対に、輸入額とは、外国の製品や資源を日本が買ったときの全部の金額のことをいいます。
日本は昔から、外国から材料を買って、日本で自動車などの高性能な製品を作って売る「加工貿易」で、たくさんのお金を稼いでいました。しかし最近では、日本の会社が外国に工場を建てて製品を作り、それを日本に送る「逆輸入」が増えたため、輸出額と輸入額のバランスが変わってきています。
また、日本は石油や天然ガスなどの資源の多くを外国にたよっています。そのため、世界で資源の値段が上がると、日本の輸入額もぐんと増えてしまうのです。
ルラスタコラム
日本は資源が少ない国だといわれますが、鉄を作るのに必要な「石灰石」だけは、日本国内で十分な量を手に入れることができるめずらしい資源なんだよ。
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