軍艦

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

明治時代、日本はまわりの国に負けない強い国にするために、とても強くて大きな軍艦ぐんかんを必要としていました。でも、当時の日本には、まだ自分たちで立派な船を作る技術がありませんでした。

そこで日本は、外国から船を買うことにしました。そのお金は、日本で作った「生糸きいと」をアメリカなどの外国に売って用意したものです。日本中の農家から集まった若い女の人たちが、工場で一生懸命に働いて生糸を作りました。

彼女たちは「工女こうじょ」と呼ばれ、朝早くから夜遅くまでとても長い時間働いて、日本を支えました。今の日本があるのは、昔の人たちがこうして苦労して働いて、国を強くするための船や兵器へいきを買うお金を稼いでくれたからなのですね。

ルラスタコラム

当時の日本の軍艦は、主にイギリスなどの外国から買っていました。日本は生糸を売って得たお金で、世界でも最新鋭の技術で作られた船を手に入れ、国の守りを固めていったのです。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する