貿易黒字

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

貿易黒字ぼうえきくろじ」とは、日本が外国に売った商品の合計金額(輸出)が、外国から買った商品の合計金額(輸入)よりも多くなっている状態のことです。つまり、日本が貿易ぼうえきをしてお金がたくさん入ってきている、もうかっている状態を指します。

日本は昔から、外国から燃料や材料を買ってきて、自動車などの立派な機械を作って売ることで、たくさんの利益を出してきました。特に愛知県の名古屋港は、自動車を世界中にたくさん輸出しているため、日本の中でも特に黒字が大きい港として知られています。

ただし、日本だけがずっともうけ続けていると、相手の国から「自分の国の商品が売れなくて困る」とおこられてしまうことがあります。これを「貿易摩擦ぼうえきまさつ」といい、世界の中で仲良くしていくための課題になることもあります。

ルラスタコラム

日本で一番の「黒字港」はどこでしょう?正解は、愛知県にある名古屋港です!ここでは自動車を船に乗せて世界中に送っているため、日本全体の貿易を支える大切な場所になっているんですよ。

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